城星学園の日々

1月20日 学びの森 ちはやふる百人一首に親しむ

2026/1/21

百人一首が詠まれた場所を訪ねて

『住の江の 岸による波 よるさえや 夢の通ひ路 人目よくらむ 』

(藤原敏行朝臣)

この歌の「住の江」は、現在の大阪市住吉区の近くの海岸のことです。平安時代のころは、現在の住吉大社の反橋のすぐ近くまで松の林が続く砂浜が広がっていたらしいのです。貴族たちは、反橋から海を眺めて恋の歌を詠んだのかも、、、ということで、実際に住吉神社の反橋に行ってみました。

 

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