本日は芸術鑑賞日で、劇団四季のミュージカル「ノートルダムの鐘」を鑑賞しました。

キャストの方々の迫力ある演技と歌声は圧巻で、開幕と同時に心をつかまれたという人も多かったように思います。素晴らしい舞台演出に、画面越しではないライブでの本物のパフォーマンスの力を感じました。
登場人物たちにとっての「美しさ」や「正しさ」の価値観に触れ、生徒たちそれぞれが「本当の美しさ」「本当の正しさ」とはどういったことなのかを考える良い機会になったのではないかと思います。物語の中に見えた人間の「光」と「闇」など、鑑賞した人に問いかけるものが多い作品でした。
鑑賞後の感想なども、またみんなで共有できると良いですね。

