本日、幼稚園・小学校・高等学校の教員が集い、「幼小高合同研修会」を実施しました。
校種を越えて教員が教育について考え、それぞれの実践や思いを共有しながら活発な意見交換を行いました。普段は交流する機会の少ない他校種の教員との対話を通して、新たな視点や気づきを得るとともに、「ドン・ボスコの学校の教師」として、子どもたち一人ひとりにどのように寄り添い、成長を支えていくべきかを改めて考える貴重な時間となりました。
研修会の終盤には、校種の垣根を越えて教員同士の親睦を深めることを目的に、「スポーツ親睦会」と題したドッジボール大会を開催しました。
教育について真剣に語り合った後は、スポーツを通して笑顔あふれる時間を共有し、互いの絆を深めることができました。今回の学びと交流を今後の教育活動に生かし、よりよい学校づくりにつなげてまいります。

