10月10日(土)~11日(日)にスイムピア奈良にて開催された第10回近畿高等学校新人水泳競技大会に本校水泳部生徒が出場しました。
本大会は9月末の大阪高校新人大会にて出場権を掴み取った大会であり、今シーズン最後の公式戦でもありました。
惜しくも出場がかなわなかったチームメイトたちの思いも背負い、出場選手たちはこれまでの大会の集大成としていつも以上に気持ちを引き締めて大会に挑みました。







不慣れな屋外プールで選手たちは苦戦することも多かった様子ですが、それぞれにベストを尽くしました。
特に4×100mフリーリレーではチームベストを更新することができ、良い形で今シーズンを締めくくることが出来たのではないかと思います。
今年度のチームの軌跡を振り返ってみると、水泳部の生徒たち一人ひとりの大きな変化を感じます。
最初はこなすだけでも大変だった練習メニューでしたが、大会での結果等をふまえて自分たちに必要なことを理解し、意味を考えて集中して取り組むことができるようになりました。
練習を続けていく中で壁にぶつかったり、しんどい思いをすることもありましたが、チームメイト同士で声をかけ合って乗り越えられたことも多かったのではないかと思います。ベストタイムを更新した時には共に喜び、時にはタイムを競い合って切磋琢磨し合うなど、ここまで共に歩んだ生徒たちの姿からチームとしての成長も強く感じました。
今大会および今シーズンの大会での温かなご声援をありがとうございました。
これからオフシーズンに入りますが、これまでの大会において明確になった一人ひとりの課題をふまえ来シーズンに向けて練習に励んでいきますので、引き続き応援をお願いいたします。

